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地震・振動対策技術 | 座屈拘束ブレース T−BRB の設計概要
高性能・高コストパフォーマンスの制振を実現化する巴座屈拘束ブレース
T-BRBは、整備されたデータを活用し、設計を容易に行うことができます。
芯材
座屈拘束ブレース芯材の形状は、マイナス型(鋼板1枚で構成)に限定されます。
芯材に適用される材質は、低降伏点鋼板LY225、建築用鋼板SN400、SN490の3種類です。
低降伏点鋼板は、制振部材のように大きなエネルギー吸収能力を期待する部材、SN材は、耐震部材あるいはエネルギー吸収能力が小さい制振部材への適用が効果的です。使用に際しては鋼材降伏点のばらつきを考慮する必要があることから、ばらつきの設定について事前に御相談下さい。
座屈拘束材
ブレースが終局状態に達するまでに吸収するエネルギーと座屈拘束材の剛性には相関があります。これに基づき座屈拘束材を設計します。
Et :総吸収エネルギー |
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