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トモエユニトラス : 概要

製作・施工実績へ
高品質な鋼管トラス構造による自由空間の創造
意匠性・機能性の要求される体育館・アトリウム・キャノピーなど
豊富な部品サイズで様々な規模・用途にご利用いただけます。
【システムトラス構造に用いるトラス用機械式継手国土交通大臣認定材料:MMJT-9001】
トモエユニトラスとは
「トモエユニトラス」は、鋼管、鋼球(ボール)、接合用ボルト(コネクター)から構成される立体トラス(システムトラス)です。様々な実験を行い、1982年(昭和57年)に建設大臣の一般認定を取得し、その後数々の大空間構造物に採用されています。
◆システムトラス=理想的な鋼管トラス接合法
鋼管は座屈耐力が高くトラス部材には最適ですが、従来の接合方法では接合部が複雑になってしまったり、現場での溶接が多くなったりというデメリットがありました。トモエユニトラスの接合部は高張力ボルトと鋼球を用いた全く新しい接合法であり、接合部の信頼性が高いうえ、施工性が良く鋼管トラスに最も理想的な接合方法といえます。トモエユニトラスの接合方法の詳細は、トモエユニトラスの構成をご覧下さい。
構成部品
部品サイズ |

接合部(D型) |
特長
任意形状の生成
任意のかたち、大きさの三角錘体、四角錘体を組み合わせることにより、全くの自由曲面立体トラスを生成でき、自由な空間を創ることができます。
高い信頼性
形状設計から生産まで、すべてコンピュータで処理されます。また、各部材は自動生産ラインによって高品位、高精度に製作される、信頼性の高いシステムトラスです。
軽量かつ高剛性
鋼管による立体トラス構造のため軽量でかつ剛性が極めて高く、下部構造への負担を抑えることが出来ます。
優れた施工性
あらかじめ工場によって部品として製作されており、現場ではボルト締め付け作業だけでOKです。現場での溶接作業などの必要はありません。
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